MGMT @ Shinkiba Studio Coast, Feb. 24, 2011

RSS
Condividi

Feb 24 2011, 18:27

Fri 25 Feb – MGMT Japan Tour 2011
creativeman http://www.creativeman.co.jp/artist/2011/02mgmt/


MGMT 20:00 - 21:35
(Brooklyn, NY, USA, since 2002, psychedelic pop, electronic pop, similar to Vampire Weekend, the Management, The Strokes, Klaxons, Julian Casablancas)
official(JPN) http://www.whoismgmt.com/jp/home
myspace http://www.myspace.com/mgmt
twitter http://twitter.com/whereismgmt
facebook http://www.facebook.com/mgmt?v=app_178091127385
last.fm http://www.last.fm/music/MGMT
wiki http://en.wikipedia.org/wiki/MGMT
wiki(JPN) http://ja.wikipedia.org/wiki/MGMT
cf. Feb 11, 2011 interview http://www.undertheradar.co.nz/utr/more/NID/3095/Interview-The-Melvins.utr

(members)
Band members
Andrew VanWyngarden アンドリュー・ヴァンウィンガーデン– lead vocals, guitar, keyboards, bass guitar, drums (2002–present)
Ben Goldwasser ベン・ゴールドワッサー– vocals, keyboards, guitar (2002–present)
Matthew Asti マット・アスティ– bass guitar (2008–present)
James Richardson ジェームス・リチャードソン– lead guitar, backing vocals, keyboards, percussion, afrocentrism (2008–present)
Will Berman ウィル・バーマン– drums, percussion, backing vocals (2005, 2008–present)

Former live members
Hank Sullivant – guitar, backing vocals (2006–2008)

(setlist)
01 Pieces of What
02 Of Moons, Birs & Monsters
03 Time to Pretend
04 It's Working
05 Weekend Wars
06 I Found a Whistle
07 Destrokk
08 Flash Delirium
09 Electric Feel
10 The Youth
11 Siberian Breaks
12 Kids (KARAOKE)
13 The Handshake
14 Congratulations
----encore----
15 Future Reflections
16 Brian Eno


7時59分からちょうど8時頃に暗転、会場から歓声が上がる。まず、guitarのJames Richardsonが登場。続いて他のメンバー登場。特にAndrewが登場すると割れるような拍手。
下手奥にbassのMatthew Asti。水色の地に赤?の横線が入ったシャツに下はジーンズに明るい色のスニーカーか。場所を動かずに、手元を見つめ一心に弾く。
下手手前にkeyboards等のBen Goldwasser。水色と白の細い縦のストライプの襟付き長袖面シャツ。たぶん前は閉めていたか。中に青のシャツか?ゆったり目のパンツに薄茶色の革靴。前半は守備位置を殆ど動かなかったが、Kidsでは上手端から下手まで一番広い範囲で動き回り、観客に手を伸ばしてタッチしてくれた。私も思いっきり手を伸ばしてしっかりタッチしていただきました。ファンになったよ。
中央のvocals, guitarのAndrewは、相変わらずキュートでおしゃれ。Tシャツは不明だが、上に青の綿の襟付きシャツ、その上に短めのジーンズ地の水色のジャケット、ぴったりのブルージーンズの裾を踝まで外側に折り曲げて、下に白地に黒の細い横のボーダーの入った靴下が見えている。靴は薄茶色の浅めの革靴で紐が黄土色。ファッション雑誌に出てきそうだ。普段は中央の位置をあまり動かない。時折、ドラムに向かって弾いたり、guitarのAndrewと向かい合わせで弾いたりするくらい。Kidsの時は、カオケでBenと二人だけで歌ったが、一番動いただろうか。下手では観客にタッチ、中央では、観客にドラムスティックを渡していたが、残念ながら上手に結界があるのか、一度も上手には来てくれなかった。
中央奥にdrumsのWill Berman。赤い襟付き綿シャツだろうか、胴部分が細くなっており、上のほうはボタンをはめていない。昔のデビット・ボーイが好きそうなシャツのスタイルです。下はぴったりのパンツに白いスニーカーだったか。良く見えない。
上手前にlead guitarとkeyboardsのJames Richardson。黒い地に骨やら色んなものが白で書かれたrock Tシャツのようなものに襟付きのシャツ。最初に黒いニットの帽子を被っていましたが、二曲目くらいで脱ぎ捨てて、アンドリューがKidsの時だかに被っていました。ジーンズの裾は足の長さにあわせて少しだけ折り曲げています。靴は踝くらいまでの丈の高いものだろうか、赤い地でスニーカーかな。こちらも結構おしゃれですが、rockerのおしゃれさんですね。新譜はCDでは気がつかなかったけど、ライブでは彼のguitarが目立つものが多い。まるで、70年代の有名ギタリストのようにギュインギュインギターを鳴らして、パフォーマンスも一番派手。キーボードの上にビール缶立てが設置してあり、アサヒビールの缶を3缶くらい空けていた。Brian Enoでは、何度もその場で回転していました。

背景は、大きな白い布スクリーンに幾何学模様やら絵の具流したみたいなのやら、木が一本ある草原か丘陵のような景色が写ったりしていた。

うーん、正直言って昔見たときと印象が違ってました。Kidsはカラオケで、AndrewとBenの2人だけがステージに残ってやったんですが、何だかAndrewの腕の上げ方なんかがおざなりに見えて。もう随分ライブでやってきたので飽き飽きといった感じがありあり。大変ですね、ファンのためにいやいややっている様子です。きっと今自分がやりたいことではないのでしょうね。

新譜は、ライブで聴くと新境地を求めてあがいている様に聴こえました。好きだったBenのとても特徴的で覚えやすくてステキなメロディのkeyboardsが無くなって、Jamesの70年代大御所guitaristのギュインギュインギターやBeatlesから発生したUKの懐かしいメロディーなどいい部分が独立して混在しているイメージを受けました。

メンバー退場後、スタッフがセトリ数枚と、Andrewのマイク台に突き刺してついていたピック、Jamesのキーボードの上の台に縦に突き刺して置いてあったピック2枚を観客に投げていた。

OGRE YOU ASSHOLE 19:00-19:33
(japanese, post-punk, j-rock, similar to Iostage, THE NOVEMBERS, People In The Box, Qomolangma Tomato, andymori)
official http://www.vap.co.jp/oya/
myspace Manabu Deto (guitar, vocal), Kei Mabuchi (guitar), Norihito Hiraide (bass), and Takashi Katsuura (drums)
last.fm http://www.last.fm/music/Ogre+You+Asshole

(members)
Manabu Deto出戸学 (guitar, vocal)
Kei Mabuchi 馬渕啓(guitar)
Norihito Hiraide 平出規人(bass)
Takashi Katsuura 勝浦隆嗣(drums)

下手のbassの平出さんは、ゆったり目の白地?に赤と青と白のボーダーのシャツの下にジーンズとスニーカーか。一番動く。体を横にちょっとリズムとズレながらゆすりながら動く様子は、ちょっと70年代のフォークバンドみたいです。鬚に長い髪の風貌もまさにそんな雰囲気。
中央下手寄りのguitarの馬渕さんは、坊ちゃん刈り。襟付き綿シャツ着ていたかな。
中央上手寄りのvocal, guitarの出戸さんは、白地に黒の細いボーダーの細めのシャツにジーンズ、薄茶色の浅めの革靴。髪が短くて坊ちゃんみたい。歌う所でかかとを上げて爪先立ちになるのが特徴です。ギター弾き長与歌うって凄いなぁ。
奥のdrumsの勝浦さんは、良く見えなかった。

高い声のボーカルは、日本人のバンドらしいですね。曲の最初や最後にノイズになるのは、近頃の流行なんでしょうか。良くMTVなどでは見かけますが、じっくり聴いたことがありませんでした。頑張ってくださいませ。


クラベリアによると代官山airでアフターパーティーがあったそうです。

Commenti

Aggiungi un commento. Accedi a Last.fm o registrati (è gratuito).